さて、話を再び富士通のカレーに戻しますが、このカレー、富士通の社員食堂で好評を博している物をレトルト化したものなのだそうです。ということは、自宅で食べれば、自宅で富士通の社員食堂の雰囲気が味わえる(?)というわけです。さっそく味見をしてみました。



最近のカレーはどちらかというとサラっとした物が多いのですが、これは見たとおりネットリしています。野菜はレトルトとしては大きめですが、私が食べていた当時はこれよりも小さかった気がします。

味は一口食べると、エスビーのカレーだとわかります。万人向けのハウスカレーに比べ、エスビーは若干味にクセがあるのでわかります。色は辛そうですが、甘口です。最初は「これが富士通の社員食堂のカレーの味だったっけ?」と思いながら食べていましたが、半分くらい食べると「あー、そういえばこんな味だったかな」と舌が味を思い出したようです。

このカレー、富士通の関連会社が販売しているというだけで、他に何も特徴は無いのですが、『パソコンメーカーの名前を冠したレトルトカレーがある』というのはトリビアになることでしょう。パッケージの写真をパソコンのカタログの表紙にしたりすると、販促材料になったりすると思うのですが、富士通宣伝部の方、いかがでしょうか。



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