オリエンタルカレーについては、以前にマースカレースナックマースカレーうどんなどタイアップ製品をいくつか紹介いたしましたが、今回初めて本家のカレーそのものを紹介することになりました。それが今回のレトルト版『即席カレー』と『即席ハヤシドビー』です。



実は子どもの頃、一度もオリエンタルカレーを食べたことがありませんでした。マースカレーについている『チューブ入りチャツネ』はどのような物なのか確かめてみたかったのですが、父が菓子問屋に勤務していた関係上、カレーというと、いつも江崎グリコのワンタッチカレーか明治キンケイインドカレーでした。当時、テレビでは『がっちり買いまショウ』が毎週放送されていたのに、なぜか新潟市内でオリエンタルカレーを見かけなかったというのも不思議な話です。結局新潟市内で購入することができたのは1991年のことでした。

数年前にレトルト版マースカレー・マースハヤシが発売され、続いて即席カレー・即席ハヤシドビーもレトルト版が発売されましたが、これらも新潟市内で購入できず、前者は富山県のコンビニで購入、後者はお台場・デックス東京ビーチにある『台場一丁目商店街』で購入したものをいただきました。台場一丁目商店街ではオリエンタルの即席カレー、マースカレー、オリエンタル坊や人形やカレースプーンをはじめとするオリエンタルカレーグッズが購入でき、また、『台場堤燈横丁』内にあるレストランでは、オリエンタルカレーを食べられるそうです。