カップを開けた状態では普通のアイスクリームです。味も普通のバニラ味です。本当に粘って伸びるのか、カップの中身をかき混ぜてみました。冷蔵庫から出してすぐだと固いので、ちょっと常温で放置してある程度柔らかくなってから練りはじめると良いようです。どんどん練っていくと、下の写真のようになります。



食感はロッテのアイス『雪見だいふく』の皮といった感じです。お餅のようにしっかりした食感がありまして、アイスクリームとしては噛みごたえがあります。噛まないと食べられないと言ったほうが妥当でしょうか。そのせいか、固形のままおなかの中に入っていく感じなので、おなかも一般的なアイスより冷たくなります。

ドンドルマを食べた人のサイトを見ますと、『フォークとナイフで食べるアイス』という記述を書いている人が多いですが、まさにその通りではないかと思います。食いでがあり、顎が疲れます。アイスを食べた後にデザートで普通のアイスが欲しくなってしまいます(笑)。カロリーは170mlで310kcal。食感からして高カロリーのように思われますが、他社のバニラアイスと比べてもカロリーに大差はありません。

これからどんどん暑くなっていきますが、普通のアイスだと食べた直後しか冷たさを感じませんが、このトルコ風アイスは粘り気があるせいか、食べてからも冷たさが持続いたします。歯ごたえがあるのも良いのではないかと思います。お子さまに食べさせると顎が鍛えられるかもしれません。このゴールデンウィーク、ご家族でぜひ一度食べてみてください。

雪印乳業 - http://www.snowbrand.co.jp/
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