パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店

集合写真

青木定治氏
青木定治氏 東京ミッドタウン店にて 
青木定治氏はパリ「ジャン ミエ」、スイス「レストラン ジェラルデ」、パリ「クーデル」のアントルメシェフを経て、フランス・パリにてパーティーへのケータリングを業務としながら基盤を固め、現在ではヴォジラール店をはじめ3店舗をパリで展開。

全日空パリ発東京便機内にてファースト、ビジネスクラス サービス用としてパティスリーを提供。

東京では2005年3月に東京丸の内に日本初のブティックをオープンされ、2006年には新宿伊勢丹に続き、東京ミッドタウンにブティックをオープンされました。

店内の装飾にはパリで活躍されるフラワースタイリストJun Hamamuraが担当。 グラスの透明感を生かしたグリーンを基調にしたスタイリング、そして、マカロンをつかったデコレーションなど、どれもはっと目が引き付けられるものばかり。

カトラリーはChristofle。「美味しいものは最高の食器で」というシェフの理念で使用されているそうです。 (スタッフの方は、「扱いに緊張します!」と笑顔でおっしゃっていました。)

パリを基盤にしながら、現在では日本を代表とするパティシエの青木定治氏は素材を大切にしながらシンプルな味わいにこだわられています。

フランスの味に近づけるために、バターにはシャラント産のAOC発酵バター「エシレ」を、小麦粉はフランス産のものを使用するなどのこだわり。

次のページでは「サダハルアオキのこだわりスイーツ」をご紹介します。

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