パリ「ジャン ミエ」、スイス「レストラン ジェラルデ」、パリ「クーデル」のアントルメシェフを経て、現在ではパリ在住の日本人シェフパティシエとして話題を呼んでいる青木定治氏のお店です。

今回ご紹介する店舗は2001年12月20日にオープンされた、初のブティック、パリ6区にある「Sadaharu AOKI ヴォージラール店」です。

ちょっとした裏道にある隠れ屋的な存在で、間口も小さめなので通り過ぎないようにご注意を!







店内は細長くこじんまりとしているものの白を基調にして清潔感にあふれています。

日本人と思われるお客さんが店内にいっぱいになり、穏やかな日本人スタッフの方々がテキパキと応対されているのが印象的でした。

またアトリエを1998年6月にパリ7区に、現在は規模を拡大しランジス市場に程近いパリ13区に構えていらっしゃいます。

このアトリエからはパリ市内のサロン ド テやレストラン、ホテル等、またパーティなどプティフール、アントルメを中心とした生菓子等を提供。

たとえばパリ市内ではTORAYA、Restaurant Yen などでSadaharu AOKIのパティスリーを楽しむことができます。

私もTORAYAで和風のマカロンをいただきました
詳しくは次のページでご紹介します。


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Sadaharu AOKIのケーキたち





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