ツィームトシュテルン(ZIMTSTERN)

マシュマロ(ギモーブ)

フワフワの食感のマシュマロは懐かしい味わい。

市販品のちょっとキツイ香料が苦手の方も多いのでは?

そこで手作りのマシュマロを作ってみてはいかがでしょう!

イタリアン・メレンゲをゼラチンで固めるだけの、とても簡単なお菓子です。

手作りだと、風味を自分好みに作ることもでき、形もサイコロ状、菱形上、また型で抜くなど、好みで形を作るのも楽しみの一つです。

作り方はとても簡単なので、自分だけのオリジナルのマシュマロを是非お試しくださいね。

また市販品より、甘みを抑えて食べやすくしましたのでレシピをご参考ください。

言葉の由来

ゴディバ
フランスの駄菓子屋には、細いひも状に切って結んだ色とりどりのマシュマロ(ギモーブ)が並びます。
Marshmallow(マーシュマロウ)英語名で“うすべにたちあおい”。この“うすべにたちあおい”の根からとれる粘りのある汁に卵白や、砂糖を加え味付けし攪拌して作られた薬用食品に由来しています。 現在では、これに代わり、ゼラチン、寒天などを使用します。

フランスでは「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」がそのまま菓子名になっています。

ホワイトデーの起源はマシュマロデー?

ホワイトデーはバレンタインデーのお返しに、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が「ホワイトデー」として催事化したことが始まりといわれています。

全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名されたとか。

その説とは別に、「ホワイトデーは1977年、福岡市の老舗菓子屋“石村萬盛堂”がバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出し、全飴協よりも先に考案したとする説もあります。三代目社長が「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案したそうです。

どちらが元祖かは定かではありませんが、男性は女性にお返しとして、御礼の気持ちを込めてプレゼントを渡すべきなのでしょう…!

次のページで、マシュマロ(ギモーブ)の作り方をご紹介します。