マンゴー・マフィン

マンゴー・マフィン

「えっ? マンゴーを加熱するの?」

と抵抗のある方もいらっしゃるはず。
でも、マンゴーを加熱すると、まるでゼリーのようなジューシーな食感になり、 新鮮な美味しさのマフィンになります!
さらにクランブルたっぷりのせて香ばしいマフィンに仕上げました。

男性やお子様まで幅広く愛されるマフィン。

焼き上がる甘い香りも楽しみましょう。

アメリカのマフィン

アメリカでマフィンというと、この“カップケーキ”状のマフィンをさします。
豪快にカップからはみ出るような形がアメリカ的。
クランブルがたっぷりかかっているものも、よく見かけます。

ちなみにイギリスでは、このマフィンを“アメリカン・マフィン(American muffins)”と呼び、パンの一種である“イングリッシュ・マフィン”は“ホワイト・マフィン(white muffins)”と表示されていることが一般的です。

アメリカのカフェや食料品店のデリコーナー、ファーマーズマーケットなど、どこへ行ってもマフィンをよく見かけます。

手土産を持ち寄るパーティ(ポットラックパーティ)が多いアメリカでは、このマフィンは手土産としてもよく作られます。
朝作ったできたてを家族で朝食にいただき、午後のティーパーティに手土産として友人宅に持っていくのです。
そして、マフィンにバターやはちみつ、サワークリームをつけていただくこともあります。

このレシピは、アメリカで習ったものを参考にし砂糖や甘みを控えたレシピです。
手作りならではの美味しさを召し上がってください!

次のページで、マンゴー・マフィンの作り方(レシピ)をご紹介します。