(c)鎌倉下井お菓子教室

クリスマスガ近づくと、どのお菓子屋さんでも、ブッシュ・ド・ノエルがショーウィンドーを飾り、クリスマスの雰囲気をいっそう華やいだものにしてくれますね!
日本にあるものはブラウンが多いのですが、フランス・パリではピンクやブルーなど色とりどりのブッシュ・ド・ノエルを見かけました。

「フランス語でビュッシュ(ブッシュ)」は「薪(まき)」という意味で、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。
「ビュッシュ・ド・ノエル」はその名の通り 「クリスマスの薪」 となります。

なぜ「薪」の形になったかについてはいくつかお話があります。


かつて北欧では樫の薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災でくらせるという神話からきた説。
前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は、これから1年の厄除けになるという伝説により、お菓子も縁起のいい薪形になったという説。
切り株の形はキリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来しているという説。
貧しく、恋人へのクリスマスプレゼントも買えないある青年が、せめてもと、薪の一束を恋人に贈ったというちょっとロマンチックな説です。

こんなステキな由来のビュッシュ・ド・ノエルを、大切なクリスマスの日に作ってみませんか?
それでは、ビュッシュ・ド・ノエルのレシピをご紹介します!
ビュッシュ・ド・ノエルのクリームを一つとってみてもバタークリームを使ったものから、フロマージュブランまで…色々なレシピがありますよ♪

アナタはどんなビュッシュ・ド・ノエルがお好みですか?



レシピはコチラ!