盛大に行われたウェスティンホテル東京のレストラン&バーお披露目レセプションパーティー!

ウェスティンホテル東京
ジョエル・ロブションの奥にそびえるウェスティンホテル東京。
ウェスティンホテル東京と言えば、“雲の上の寝心地”を約束するヘブンリーベットの客室で有名な都内屈指のラグジュアリーホテル。

この1Fエリアにあたるオールデイダイニング「ザ・テラス」と、「ザ・バー」「ザ・ラウンジ」の3店が、5月からのリニューアルを終え、それぞれ8月1日、23日、9月7日にグランドオープンしました。

そのお披露目もかね、9月15日に開かれた盛大なレセプションパーティー。
当日は、エントランスでシャンパンが振舞われ、もともとの華やかさにさらに拍車をかけた雰囲気でした。

ウェスティンホテル東京ウェスティンホテル東京
生垣の向こうはウェスティンホテル東京エントランス。右:ちょっとケント・デリカット似のロタ・R・ペール総支配人。

幕開けは、ロタ・R・ペール総支配人の挨拶。続いて、テープカット。ホテル内に響き渡る大きな拍手が、ゲストの期待の大きさをそのまま物語っているようでした。

親近感と高級感をあわせ持つ新しいウェスティンブランドを象徴するブュッフェレストラン。

ウェスティンホテル東京
ガラスケースで披露された高級霜降り牛。
ここウェスティンホテル東京の創業は、1994年10月14日。今年で早12年目に入ります。

総面積83,000平方メートルのうち60パーセントが緑地という自然環境豊かな「恵比寿ガーデンプレイス」内に位置。JR恵比寿駅とは、動く歩道「恵比寿スカイウォーク」で結ばれ、雨でもほとんど濡れずに行ける最適なアクセスです。

サービスの特長は、「お越しいただく全てのお客様をVIPとして最上のおもてなしでお迎えする」こと。

以前、友人の間で「今まで泊まったホテルで一番よかった所は?」というのが話題になった時、「ウェスティンホテル東京」という答えがダントツでした。やはりホテルには、日常では味わえない特別なくつろぎを求めますよね。

ウェスティンホテル東京
ガラスケースに飾られたデザート用の葡萄。
でもそれが特にあてはまるのは、客室のこと。レストランは、また別です。確かにホテルであることの特別感、高級感は大切ですが、会社の帰りにでも気軽に利用できる親しみやすさも持ち合わせていなければいけません。

そんな親近感と高級感の両方を合わせ持つのが、新しいウェスティンブランドを象徴するブッフェレストラン「ザ・テラス」なのです。

内装もお料理もすべて一新! リニューアルというより新オープンのレストラン。

以前はどちらかと言うと、ファミリー向けな雰囲気。それが今はガラッと変わり、ビジネスにも対応可能なスタイリッシュモダンな空間になっています。

ウェスティンホテル東京
ガラスケースで出番を待つボイル用アスパラガス。
それを造り出したのは、カリフォルニア州サンタモニカのデザイン会社・HBA(Hirsch Bedner Associates)。自然の石材やベージュを基調としたインテリアで、エネルギッシュな都会の空気をすみずみにまで根付かせました。

それにともない、食器やカトラリーもすべて最先端のアイテムに変更。そのひとつが、MEPRA INOX ITALYのナイフ。お皿から手をはずした時、汚れた刃がクロスにつかないよう立てられる形になっています。

また、お料理もアメリカンからモダンヨーロピアンキュイジーヌへ一新。その演出には、キッチンとお料理を並べるカウンターがひとつになったステーションと呼ばれるオープンキッチンスタイルブッフェを導入。

ステーションは、デリカ、前菜、パン、メイン、デザートの5つのパートに分けられ、それぞれが目にも楽しいエンターテインメントをくり広げてくれるのです。しかもここは、敷地内で育てるハーブが豊富。毎日摘み立ての香味が、お料理の味を最大限に引き立ててくれます。

次ページでは、華麗なるウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のモダンヨーロピアンキュイジーヌを演出する5つのステーションと総料理長のインタビュー

3ページ目では、思わず息をのむ洗練されたデザートブッフェをお届けします!