
それほどファンタシースターオンラインは完成度の高い作品です。テレビゲーム機でこんなネット対応のゲームが発売されるとは、20世紀末、セガもやってくれました。私がプレステ2の電源を去年の秋ぐらいから入れなくなったのは、プレステ2がネット対応タイトルを発売していないため。通常のシングル作品でも、そんなに長続きしないし。また、どのタイトルもプレステ2の能力をフルに発揮してないような。個人的にはそんな風に思ってかな。
この1月に友人にプレステ2を売ってしまい、その費用でドリームキャストを買い戻す計画をしていました。もちろんファンタシースターオンラインも。それから、一緒にブロードバンドアダプタも買おうかな。家にはケーブルテレビのネット接続サービスがあるから、導入すれば他のユーザーより快適な環境が手に入るし。これでネットゲームの分野がまた広がる。都合がいいように自分の心地よい事ばかり考えていました。ところが・・。

セガは1月末、ドリームキャストの生産を中止する事を発表!これを聞いて、おお、どうなる? 新作はどうなるんだー。私の計画はもろくも崩れ去るのだろうか。プレステ2を売ってまで、セガ派に転向しようとした計画は?天罰なのか。さらに2月に入って本体の在庫処分のため価格を9,900円にして発売するという追加発表。 新作はこれからも投入予定で期待していたタイトルも発売される。でもね、何だか、ほんとに買ってもいいのかなー。ファンタシースターオンラインもグッドだし、これからのタイトルもネット対応おもしろいのがあるけど。何だか良いような悪いような、複雑な気分です。私としては3月まで本体の購入は控えるつもりだけど、最初に比べたら購入意欲はちょっと半減です。
日本の在庫は約21万台。まさか売れて売れて海外分も逆輸入って事はないですよね。そうなったらユーザーとしてはバンザイするし、ネット対応の新作も企画されるかも。せっかく、家庭に入りやすい環境でネットゲーマーの拡大に貢献したんだし。ここはセガを応援するかな。でも悩みます。





