勝利するのになんの呵責があるというのだろうか?

プロの競技では、ゲームは「勝つ」か「負ける」か結果がすべてです。それ故に、競技者は、勝利のために何の呵責もなく相手をたたき伏せます。

勝つためとあらば、私は無情だ。ポーカーテーブルに着けば、人々を滅ぼすことが私の仕事となる
ジェームズ・ウッズ(俳優)



僕が勝つということは相手を殺すということだ、目には見えないかもしれないがどこかで確実に殺している。人を殺さなければ生きていけないのがプロの世界である
村山 聖(将棋棋士)




相手の気持ちは碁盤を通して伝わってきます。弱気になれば、相手にどんどんつけ込まれることになりますし、逆に気迫で相手を縮み上がらせることもできるのです



息子よ、相手がおまえと同じくらい強いとわかったら、立ち去れ。それがギャンブルだ



しかしただ勝利するだけでは足りない→