幕張メッセにて人生最大の悔恨

ツイスター、それは男の夢
アトラクションとして、ツイスターのまったくもって正しい使い方である。
時に「ファミリーゲーム」にもカテゴライズされることもある『ツイスター』


しかし賢明なる諸兄なら先刻ご承知のように、ツイスターは純然たる「大人」のゲームである。


そのパフォーマンスが最高に発揮されるのは、プレイヤーに異性が交じったときであり、またプレイヤーの着衣の重量が軽くなるのに比例して、ボルテージはあがる!(男子のみ)


先日、足を運んだ東京ゲームショウにおいては、某タカラトミーのブースで、キャンギャルとツイスターができるという素晴らしいイベントが! 

双六屋が訪れたこの日は、ビジネスデーの午前中。まだ観客はほとんどおらず、ちょっと勇気を出して手をあげれば、ほぼプレイヤー確定という、人生最大の大チャンスを「やっぱ恥ずかしいかも……」との一瞬の躊躇によって逃してしまった。


幸運の女神の後頭部には髪の毛はないのである。今もってこのことを後悔するし、忸怩たる思いで、枕を涙で濡らしている。


我ら貧者に与えられた武器とは!?

フィンガーツイスター
『フィンガーツイスター』
メーカー:ハズブロ
販売:株式会社トミーダイレクト
メーカー:ハズブロ
プレイ人数:2人
小学生の時分ならいざ知らず、およそ成人男子にもなれば、この「異性交じりツイスター」の実行は、エベレスト登頂にも似た難事であり、(もちろんゲームの難易度ではなく、環境作りの困難さをここではいっている)


今日、それを可能にできるのは、ヒルズに住むIT長者か、ミッドタウンに居を構えるベンチャーの社長が、モデルの卵たちを自宅に呼んで行うホームパーティーくらいなものである(←完全に妄想)

容易に想像がつくフィンガーツイスターの威力とは→