パクり具合の脈絡のなさがかなりいい感じ

タイポリーのボード
土地の価格は本家を忠実になぞってある。が、油断してはいけない。何故なら「共同募金」まずが存在せず、すべて「チャンス」になっている
次にボードを検証してみました。マスの構成ですが、土地名は双六屋にタイ語の知識がないためためまるで読めません。でも土地の価格を本物と見比べると、忠実に再現してあります(ただし土地の価格は本家の×10になっている)

が、物品税などは独自の税率を設定しているようです。また本家には4つある鉄道のマスの個所は、すべて高層ビルに変っていました。




タイポリーの紙幣
紙幣に挿絵がないと寂しいとおもったのだろうか。でもそこで何故恐竜を選ぶ!?
土地価格が×10なので、紙幣も最低紙幣が100バーツ(で、通貨単位はコレでいいんだよな多分)、最高紙幣は5000バーツです。しかぁし、図案には唐突に恐竜が登場! 

な、何故ここだけジュラシックパーク!? ちなみに紙幣上にはアルファベット表記があるのですが「SUUNSIASUS」 うーんなんだろう。わかる人にはわかるのかなぁ。



チャンスカードには一斉を風靡したあのキャラクターが

ボード中心部にデカデカとハテナマーク(って、こっちが「?」だよ!) 通常のモノポリーではこのハテナマークは「チャンスカード」を引くマスです。「チャンス」のマスはありますが、本物にはある「共同募金」のマスはなく、すべてハテナ。うーんチャンスだらけってことか。

タイポリーのチャンスカード
き、き、キターッ(。△。)!!!アジアでも一斉を風靡したあのキャラクターを丸パクリ!
で、来ましたよ。ここで1発目のビックウェーブがっ! うっひゃー、その肝心のチャンスカードの背景にはセー●ームーンのお姿が! 

しかし前述のとおりテキストは読めません。何が書いてあるんだろー。そして何故かほとんどのカードの文末に「500」か「200」のどちらかの数字があります。うーん。お金を払うか貰えるかなのだろうか…


そしてついにタイポリー最大のタブーにツッコむ→