これが任天堂の「レボリューション」だ!

年に一度の世界最大ゲームショウ「E3」に先駆けて、任天堂の次世代ゲーム機がついにお披露目となりました! コードネームは「レボリューション」! とにもかくにも、まずは下の写真をご覧あれ!!

「レボリューション」外観
これがゲームキューブの後継機「レボリューション」! 本体の下に専用のスタンドを取り付けて縦置きにすることはもちろん、横置きにして使用することもできます。

レボリューションの大きさは、これまでのどの任天堂据え置き型ゲーム機よりもコンパクトなものですが、これはあくまでプロトタイプ。最終的には一般的なDVDケース3枚を重ねた程度にまで小さくなる!とのこと。さらに、本体デザインも発売日までにさらに洗練されていくことでしょうね。(ニンテンドーDSもそうでしたし)

レボリューションのディスクには12cm光ディスクを採用。CPUには、IBMと共同開発の「Broadway(コードネーム)」を、グラフィックスチップにはATIと共同開発の「Hollywood」を搭載。ライバルとされるソニーやマイクロソフトの次世代ゲーム機にも決して劣らぬ、超強力なグラフィックス&サウンド表現能力を備えているようです。さらに、別売の小型アタッチメントを本体内部に取り付けることで、音楽CDやDVDビデオの視聴も可能になります。

※画像をクリックすると拡大表示します。
ディスクの出し入れはセルフ・ローディング方式。レボリューション標準の12cm光ディスクや、ゲームキューブの8cm光ディスク、音楽CD、DVDビデオなどに対応しています。


このほかにも、512MBのフラッシュメモリに対応、SDメモリーカードで拡張可能、USB 2.0ポートをふたつ搭載、ニンテンドーDSと同じWi-Fi(無線LANの標準規格)によるオンライン対戦、ワイヤレスコントローラを最大4つ同時接続可能・・・などなど、レボリューションの機能はとにかく充実!

そして、レボリューションの最も驚くべき仕様・・・それは、ファミコンからゲームキューブまで、過去20年以上に及ぶ任天堂の作品すべてがレボリューションでプレイ可能!ということ。次ページでは、この「究極の」下位互換性についてレポートします。

次ページ:レボリューションの「究極の」下位互換性!

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