1997年1月に発売されて全世界で900万本を発売した『ファイナルファンタジーVII』。
その中のキャラクターヴィンセント・ヴァレンタインを主人公にしたゲームが『ダージュ オブ ケルベロス』です。
さて、前作はRPGでしたが今回は…?

『コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII』とは?

 
今回の『ファイナルファンタジー』はなんとガンアクション! 女子には厳しい難易度なのか? と思いきや、難易度はかなりセーブされています。イージーモードでも演出等が省かれることはないので、腕に自信のない人はイージーを選ぶのも手です。
今回発売された『ダージュ オブ ケルベロス』は『コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII』の一部となります。

コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII | SQUARE ENIX

『コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII』は『ファイナルファンタジーVII』を補完する作品群の企画で、昨年には映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』を販売し、4ヶ月で100万本を出荷しました(PSP用UMDを含む)。

スクウェア・エニックス、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」。発売4カ月、DVD-Video / PSPで100万本出荷達成

以前ハリウッド映画として発表された『ファイナルファンタジー』が大コケした時からすると、シリーズのいちファンとして涙が出るほど嬉しかったりするわけですが。

その他にも携帯コンテンツとして、『ファイナルファンタジーVII』の6年前からの物語をRPGにした『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』、PSPでアクションRPGとして発売が予定されている『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』などがあります。

さて、そんな中で『ダージュ オブ ケルベロス』は『ファイナルファンタジーVII』から3年後、『アドベントチルドレン』から1年後を舞台とし、隠しキャラクター扱いだったヴィンセント・ヴァレンタインが主人公のガンアクションRPGとなります。

『ダージュ オブ ケルベロス』の基礎知識

 
前作では語られなかった、ヴィンセントとルクレツィアの関係も明らかに…。
ガンアクションRPGということで、ゲーム本編はガンアクションをメインとしたアクティブなものとなっています。アクションゲームは苦手だけど『ファイナルファンタジーVII』は大好き、というファンの人からの悲鳴が聞こえてくるような気もしますが、体験した感じでは難易度はそれほど高くなく、アクションが苦手な人でもどうにか進めるよういろいろ配慮されているのを感じます。

また、標準でオンラインモードを搭載しており、BB Unitを所持していれば本編とは違った設定でのオンラインモードを遊ぶことが可能です。
こちらは月額798円、登録した初月は無料となります。

今回はヴィンセントが主人公として活躍するシングルプレイヤーモードを紹介しましょう。