今回はMP3プレイヤー、ビデオプレイヤーとしてのPSPレビュー!

 
皆さんはもう購入しました? 今ならかなり入手しやすくなってますよ!
発売半年後の今だから出来るPSPレビュー! 前後・番外編に分けてお送りしております!

今回はMP3プレイヤー、ビデオプレイヤーとしてのPSP、そして徐々に充実してきた周辺機器をまとめてレビュー!

今だからできるPSPレビュー前編:使用感、ゲームの出来はどうだ!

今だからできるPSPレビュー後編:AV機能、周辺機器はどうだ!(この記事)

今だから出来るPSPレビュー番外編:PSPの写真再生機能を使いこなしたい!

大きな液晶は楽曲の検索が便利!

 
MP3ファイルは保存したフォルダごとにグループ分けされます。
現在主流となっているMP3プレイヤーはHDDの大容量を生かしたHDDタイプと、低容量のメモリを採用して携帯性を重視したシリコンタイプに分かれます。

iPod、iPod Mini、ウォークマンスクウェアなどはHDDを内蔵した大容量タイプ、iPod Shuffleやウォークマンスティックなどはシリコンタイプですね。

PSPはHDDもメモリも内蔵していないのですが、メモリースティックを用意することでシリコンタイプのMP3プレイヤーとして使用することが出来ます。

使用してみるとわかるのですが、単体のMP3プレイヤーと考えるとどうしても大きすぎます。液晶が大きいので当然ですね。その代わり曲の表示は非常に贅沢。なんとアートワークを表示することが出来ます。

iPod用の楽曲管理ソフト『iTunes』ではIDタグに画像を埋め込むことができ、これをアートワークと呼びます。PSPではMP3に埋め込んだアートワークを表示できるようです(解像度の最大は640x640)。
また、自分でメモリースティックに楽曲ファイルをコピーして聴くことも可能ですが、ファイルの種類によって保存する場所が決まっているので注意が必要です。

音楽 [PSP]>[MUSIC]
写真 [PSP]>[PHOTO]
映像 [MP_ROOT]>[100MNV01](さらにデータは M4Vxxxxx.mp4(xxは任意の数字)という法則にする必要がある)
詳しくはPSPのマニュアルをご覧下さい。


MP3が聴けるとなれば、次は折角の液晶を生かしたいもの。まずは写真再生能力を見てみましょう!

写真再生の高品質さに驚く!

 
画像は480x272にリサイズしておくとバッチリ画面全体に表示されます。
写真を再生すると改めて「PSPの液晶ってスゴイなぁ」と思えます。それくらい綺麗に表示されるんですよ。

サイバーショットなどのSONY製のデジカメは画像をメモリースティックに保存しますが、これをPSPに差し込むと大きな液晶で画像のチェックができます。旅行先で写真を撮り過ぎたとき、PSPで画像をチェックしていらないものは捨ててしまう、と言った使い方もできます。

またフォトスタンドとしても使えますよ。画像をPSPの画角に合わせて切り取っておくとかなり見栄えが良くなりまし、画像の切り替えで読み込み時間も短く済みます。この方法は次回番外編として紹介する予定です。