いけふくろう

まずは、池袋駅をスタート。駅構内で目についたのが「いけふくろう」。待ち合わせの場所として有名だ。ちなみに、この像から西武線側にのびている道はチェリーロードと呼ばれている。理由はよくわからないが、たしかにサクランボを売っているお店があった。
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池袋駅北改札を出て右へ少し歩いた場所に建つ「いけふくろう」

いけふくろうの後に「池袋の由来」という説明書きがある。それによれば、

「池袋」という地名の由来は
袋のような盆地の窪地に
多くの沼地があった。このような
地形の印象から「池袋」という
ようになったのではないだろうか
と言われている。
その地名にあやかりここに「ふくろう」の石像を
設置しました。

なぜ、ふくろうなのかがよくわからないし、池袋についてもなんだかよくわからない説明である。


JRの発足記念に建てられた

今回あらためて像をよく見ると、台座の部分にJRの発足記念にこの像が建てられたとある。そうか、昔は国鉄だったなぁ。1987(昭和62)年に建てられたとある。なるほど、国鉄が分割民営化され、JR東日本が誕生したのはこのころだったっけ。
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案内板に従って進もう

どこかしら不気味な感じもある像だが、とにかく地上に出ることにした。

お蕎麦屋さんを見つけた

地上に上がるとそこは明治通りである。ジュンク堂方面に南下しよう。
明治通りから、左側に入ると南池袋郵便局がある。その路地を進んでいくと「松楽(しょうらく)」というお蕎麦屋さんがあった。
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お昼過ぎではあったが、ひっきりなしにお客さんが入っていく「松楽(しょうらく)」

なかなか良さそうなお店なので入ってみることにした。

そんなわけで、次ページでは


池袋駅をスタートし、雑司が谷方向へ歩く。雨請いの松を見て、鬼子母神、目白を経て、新大久保まで5.1kmのコース。