日本代表・Jリーグ/サッカー日本代表 最新コラム

大会の歴史と日本代表の戦績 FIFA コンフェデレーションズ(6ページ目)

FIFAコンフェデレーションズカップが開幕!日本が準優勝した2001年と、大会全体の歴史を振り返る。

執筆者:小野寺 俊明



<1次リーグ グループB>
1位 日本 2勝1分
2位 ブラジル 1勝2分
3位 カメルーン 1勝2敗
4位 カナダ 2敗1分

ブラジル 2-0 カメルーン
日本 3-0 カナダ
カナダ 0-0 ブラジル
日本 2-0 カメルーン
ブラジル 0-0 日本
カメルーン 2-0 カナダ

日本は緒戦、新潟スタジアムでカナダを3-0と一蹴。直前のフランス、スペイン遠征で惨敗していただけに、自信を取り戻す勝利となった。カナダ戦は前半無得点に終わったが後半12分、小野選手のフリーキックで先制すると、森島・西澤選手のセレッソ大阪コンビが1点ずつを上げ快勝。この時の小野選手と中田選手の「口ジャンケン」は有名なエピソード。

第2戦も新潟でのゲーム。この日トルシエジャパンは宝物を手にする。鈴木隆行!金髪の狼が前半8分、後半20分に2得点。初先発のチャンスを生かした。これ以後、鈴木選手は代表に定着。FIFAワールドカップTMでもグループリーグ3試合に先発出場した。

第3戦は若手主体のブラジルと鹿島スタジアムで対戦。前の試合で準決勝進出を決めた日本は、メンバーを入れ替えるも0-0のドロー。2勝1分、B組1位で準決勝進出となった。

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