梅雨の時期の旬の花といえばあじさい(紫陽花)。雨に打たれて花が喜んでいるような様はなんとも「和」の風情を感じます。特に意味はないのですが、今回はなぜかタイトルも旧仮名遣いにしてみたくなりました。

あじさいは、色合いも水彩絵の具のような色調です。そんな雰囲気も写真に写せたら素敵ですね。

では、梅雨の時期の花をじっくりしなやかに撮ってみましょう。

あじさいは撮りやすい花


あじさい
大きな花をひとつ中央に持ってくるだけでも、形になります。撮りやすい花といっていいでしょう。

あじさいは、ひとつの花の束が大きいので写真にはとても撮りやすい花と言えます。構図など難しいことを考えることなく、真ん中にひとつ大きなの花を中央に配置するだけでも見栄えは十分にあります。

小さいあじさい
これから大きくなるあじさいの花。成長の段階でもそれぞれ見応えがあります。

周りにある葉を効果的に入れると少しアクセントがつきますので、ひとつの花を撮る場合は、花と葉の比率を考えながら、ズームレンズで大きさを整えてみてはいかがでしょうか。

構図の取り方については、あまり難しく考える必要はありません。ヒントとして『構図も上手くなる、写真で脳トレ! 』という記事も書いてあります。こらちもぜひ参考にしてみてください。


雨に打たれたところなどはとても風情が出ます。次のページで続きをどうぞ!