フラワーアレンジに役立つ!花の大事典シリーズVol.66です。今回は、「ワレモコウ」です。


**ワレモコウの花言葉は「愛慕」**

コロンと可愛いお団子
学名Sanguisorba officinalis
分類バラ科ワレモコウ属
原産地アジアからヨーロッパ
別名地楡(ジユ)・吾亦紅(ワレモコウ)・割木瓜(ワレモコウ)・吾木香(ワレモコウ)・バーネットブラッドワート
開花時期夏~秋
花言葉変化、感謝、物思い、愛慕、移ろいゆく日々etc


**ワレモコウ**



秋になるとアレンジによく登場する「ワレモコウ」。ヒョロッとした茎の先にコロンと小さなお団子が・・・。チラッと見ると小さなタワシのようにも見えますね。
このタワシのようなものが花穂で、お花が咲き終わってもそのガクはそのまま残っているのでドライフラワーとしても楽しめる花材です。

ワレモコウは薬草としても知られており、その根にタンニンが含まれているそうで、乾燥させたものが止血剤となるそうです。

小さいお花ですが、秋のアレンジにはすばらしい脇役を発揮してくれる、優れた花材ですので、上手にアレンジに取入れたいですね。

**ワレモコウの参考サイト**


  • 吾木香(ワレモコウ) [from 季節の花 300 -]
  • ワレモコウ(吾亦紅) [from 植物園へようこそ]
  • ワレモコウ [from イー薬草.ドット.コム-]

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