神社でお願いをきいてもらうコツを知ろう!

神社開運で最も大切なことは、神社で祈願するための目的をしっかりと決めることです。日本は、八百万(やよろず)の神々が私達を見守ってくれている国です。そして、これらの神々の皆様は、私達と同じく個性的で、性格も違えば、得意分野も異なります。ですから、まず自分の目的をしっかりと決めて、目的とする分野が得意な神様が祀られている神社を選ばなければなりません。

神社ご祈願の基本作法を知ろう!

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正しい祈り方をすれば、神様はきっと願い事をかなえてくれるでしょう!
今神社で一般的に実践されている作法は、神社本庁により規定されたものが基本になっています。神様は、礼儀正しい人を好みますので、やはり作法にのっとってお祈りをすることは大切です。まず、神社の境内に入る際は、一礼してから入りましょう。そして、かならず手水を忘れないようにします。手水の作法は、たいてい手水所の近くに説明が掲げられています。

参道を歩くときは、中央を歩いてはいけません。中央は、神様の通り道としていつも空けておかなくてはいけないのです。ただ、神前に立つ場合は正面にたってもかまいません。次にお賽銭ですが、もちろん神様はみなさんにお金を要求したりはしませんが、このお賽銭は神様のお社(やしろ)を維持するための大切な資金源です。ですからあまりケチケチしない方が得策です。

本来であれば、小銭を「チャリン」と投げ込む行為は神様にとって失礼です。出来れば、紙幣をきちんと折りたたんで、そっと落とし込むようにお渡ししてください。賽銭を入れて、鈴(あれば)を鳴らした後「二拝、二拍手、一拝」が基本形です。ただし、神社により多少の作法の違いがありますので、その神社のしきたりに従うようにしてください。

神社参拝作法のスタンダード

1. 直立姿勢から、背を九十度に腰を折り、頭を2回下げます。

2. 両手を胸の高さで合わせ、右手を少し引いて、拍手(かしわで)を2回打ちます。

3. 胸で両手をきちんと合わせて祈ります。
※祈るときは、神様の発する黄金色のエネルギーが頭上からふりそそいでいるとイメージしながら、眉間(第三の目)に意識をフォーカスして祈ると効果抜群です。

4. 手をおろし、最初と同様に拝を一回行います。

より丁寧に行うには、賽銭の前と、お祈りが終わった後にも軽い会釈をすると良いでしょう。

さあ、みなさんも、早くお気に入りの神社を見つけて、神社開運に挑戦してみてください!

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