神様ってどんなひと?

神社2
神社は光の天使が訪れる神聖な場所
ところで、神様とはいったいどのような方々かというと、もともとは私達と同じ人間でした。大宇宙(創造主)が、更なる進化を目的に、魂を生み出し、その魂は人間としてこの地上に生まれ、輪廻転生を繰り返しながら、こころの修行を重ねてゆきます。こころの修行が進むにつれ、魂は進化して大変霊的レベルの高い世界に上り、そこから光の天使として私達人間をサポートする立場になります。

この光の天使達のことを私達は「神様」と呼んでいるのです。神様の目的は、人間を「こころの進化」に成功するために見守り、サポートしてくれる事です。神様は、私達の願いがこころの進化につながるものである限り必ず聞いてくれます。ですから、神様にお祈りするときはいつも「自分の人間的成長につながる事柄」をお願いすることが大切です。

「お願いは正しい目的を持って!」

具体的には、ただ「お金持ちになりたい」とか、「恋愛運をアップしたい」とかお願いするのではなく、「得たお金で、何か役に立つ事を始めて、それにより自分自身を成長させたい」とか、「素晴らしい恋愛を通して、自分のこころを豊かにしたい」とか、正しい目的を持ってお願いをすることです。

そして、いうまでもありませんが、神様は私達人間が調和を保って仲良く暮らしてゆくことをいつも望んでおられます。ですから、自分が成長したとしても、他人を不幸に陥れるような事であれば、どんなにお祈りしても聞いてはくれません。

神様は、疑い深い人を好みません。ですから物事をお願いするときは、あたかも既に実現しているかのごとく祈ることが大切です。例えば、これから自分の正しい目的のためにちょっと余分にお金が必要なときには、「神様、お金をご都合頂きまして、誠にありがとうございました。これで私は自分の目的を達成することが出来、人間的成長を実現することが出来ます!」といった具合にです。

さて、正しい目的を持ち、神様をこころから信頼することは、お祈りをする際に最も大切な心構えですが、これに反してかなりえげつない(?)お願いをかなえてもらったことのある人もたくさんいるのではないかと思います。

「えげつない願いでもかなえられてしまうのはなぜ?」