「年末ジャンボ宝くじ」(見本)

11月1日より20年ぶりの新紙幣の発行で、お金の話題でなにかと盛り上がりそうな気配ですが、その新紙幣の束を山ほど手に入れる事ができるかもしれない年末ジャンボ宝くじの発売が、いよいよ11月22日(月)に全国一斉発売開始となります。

今年の「年末ジャンボ宝くじ」の発売予定額は、2,220億円(74ユニット)。1等前後賞合わせて3億円と2等1億円の高額当選:億万長者へのチャンスが、222本。

年末ジャンボ宝くじは、100000番~199999番を一組とした計100組で1ユニット(発売枚数一千万枚、30億円)中に1等の2億円はたったの1本ということは、1千万分の1の確率。1等の前後賞が2本と2等1億円が2本ですから、5千万円以上の高額当せんチャンスは、2百万分の1の確率。

ということは、10枚、30枚、50枚、100枚と購入枚数を増やせばそれだけ5千万円以上の高額当せん確率は当然高くなります。

100枚買えば2万分の1って事に成るのかな。
もし千枚買えるのなら2千分の1の確率で高額当せん者に成れるって事だよねぇ。

1枚しか買わない人よりも100枚買う方が、当せん確率は上がります。
だからといって、何百枚も買ったからといって絶対に当るわけじゃない。

しかし、宝くじは1枚でもいいから買わなきゃ当りません。
そこで、今回は、予算別に年末ジャンボ宝くじの購入方法をアドバイス!

■予算千円~三千円:10枚以下編
■予算三千円~九千円:30枚以下編
■予算3万円:100枚編
■予算30万円:千枚編

と予算別におすすめの購入法をご紹介しておきます。