◎当担当ガイドも「宝くじ@てるねっと」というジャンボ宝くじの共同購入グループ買いを主宰しているのだけれど、個人では、10枚程度しか買っていなかった人も当グループに入ったことで、1200枚の宝くじを共同購入することによって、宝くじの当選確率は、単純に120倍に膨れ上がったことになり、これはもしかしたら1等前後賞の3億円も当たるかもしれないと、夢も120倍に膨らんで、なんだかワクワクやガッカリが個人で購入していた時より数十倍楽しくなったみたい。

 宝くじの高額当選者の中でもグループ買いの比率が伸びているということで、家族や親戚で集まって、職場の同僚や友人とのグループや、最近ではインターネット上にも多数の共同購入グループ買いへの参加者を募るサイトもよく見かけます。

 グループ買いに興味はあっても、高額当選した時がトラブルが起こりそうでなんだか…って心配されている方が結構多いと思います。

 先ずは、身近な家族でやってみるのが一番良いでしょうが、会社の同僚や友人と一緒にグループを創って共同購入を始める方は注意が必要です。

開始する前にグループの会則をきっちり決めて全員が納得理解してから始めましょう。

●代表者(責任者)を決める…貴方もしくはジャンケンで決める?
●会費…宝くじ購入費用で一人当たりの参加費用を決める
 例えばジャンボなら1枚300円で一人あたり10枚で購入の場合3,000円
 ロト6なら1口200円で1シート:5口で1,000円分等
●購入方法…購入係や購入場所などを決めておいても良いし、各自が購入して持ち寄ったくじでやるのも皆のくじ運を共有するから良いかもね。連番やバラ買いなどは、管理しやすいように全て連番で購入をオススメします。連番なら前後賞ありだしね!
●くじ券の管理…購入枚数にもよるが、メンバー各自がくじ券詳細を把握できていないと後々のトラブルになる為、くじ券のコピーや組、番号の写しを配る。肝心のくじ券は抽選後換金するまでは紛失しないように責任者がきちんと保管すること。
●当選時の換金…この時が一番気をつけなければいけないところで、50万円を越える当選金の受取りの際には印鑑と身分証が必要となり、更に高額当選時の受取りは手続きをする際にグループ全員の名簿やそれぞれへの配分比率などを提出し必ず全員分の「当せん金証明書」をきっちりみずほ銀行に発行してもらわないと後で贈与税を課されることになるので、無駄な税金を払うことにならないように注意しよう!せっかく宝くじの当せん金には税金がかからないのにそれを忘れたばかりに課税されちゃあねぇ。
本店以外では、手続きの都合上数日かかるようです。


当選したらついついうれしくなって口外し、当選したのが漏れた時が大変かもしれません。秘密厳守を徹底したほうが身のためかも。それともグループで宝くじの宣伝に出たい?

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