あえてホワイトバランスを変更してみる

また、正確な色で撮影するというのはもちろん大切なのですが、逆に色合いを楽しむこともできます。たとえば、蛍光灯下での撮影で、白熱灯での撮影に設定すると、暖かみのある色で撮影できます。正確な色ではないのですが、見た目、暖かさが伝わってくるので、こうした色合いであえて撮影する事を楽しんでもよいのではないでしょうか。
▲[電灯」での撮影に適したホワイトバランス設定

▲[電灯」での撮影に適したホワイトバランス設定

▲暖かな感じの映像になる

▲暖かな感じの映像になる

 

ミニ三脚を使う

ところでパーティの撮影を行っていると、撮影者本人がビデオに映っていないということがよくあります。このようなときには、画面にあるような三脚を利用すると、撮影者も映像の中に参加できます。
▲デジカメ用のミニ三脚を利用する

▲デジカメ用のミニ三脚を利用する


上記写真のミニ三脚はデジタルカメラ用のものです。最近のビデオカメラは小型のものが多くなったので、こうしたデジカメ用のミニ三脚も十分に実用になります。これをテーブルや棚の上に置いて撮影すれば、撮影者も参加できるというわけです。

さあ、楽しいパーティの映像を撮って楽しんでくださいね。



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