夏休みの宿題は終わりましたか?

8月の最終週というと宿題の追い込みといった思い出がとても強いのですがみなさんはいかがですか?私の場合はドリル系は夏休み前に終わらせてしまうタイプだったのですが、絵日記や天気表、自由研究などドリル外は最後の週末が要になっていました。今のようにインターネットはない時代でしたから頼みの綱は「母」と「朝日小学生新聞」と「学研の科学と学習」。

そこで今回はまだまだ間にあう自由研究情報です。

ソーセージでもつく電池

くだもの電池実験ロボウォッチ
大人でもつい夢中になってあれもこれもと試してしまうくだもの電池
まず最初にご紹介したいのが学研から発売されている「くだもの電池実験ロボウォッチ」。金属の板をいろいろな食べ物に刺すことで付属の時計が動くという食べ物電池の実験キットです。私もいくつかの食材で試してみたのですが本当に電気がつくので楽しいですよ。

基本はまずレモン2個で実験するアドバイスがあるのですが小さいお子さんの場合は基本の実験以外に例えばレモンとオレンジ、レモンと林檎、レモンとぶどうなど他の果物で試した場合はどうなるか?といった実験を写真や絵入りで表にしてみるといいですね。

また中学年、高学年のお子さんの場合はお肉、お魚、お酢や油など応用編を参考にした実験はいかがでしょう?ソーセージやお米でも出来るそうですよ。ソーセージなどはメーカーごとに比べてみたり、添加物ありと無添加のものをさまざまに組み合わせてみて実験し、補足事項として添加物についての説明を加えたりするのもひとつかもしれません。さらに超応用編として紹介されている活性炭電池作りに挑戦してみるのも面白そうですよ。

リード線などを繋ぐなどが上手なお子さんであればロボウォッチだけでなく、他の物に繋いでみる実験をしてみるのはいかがでしょうか?

ちなみにキットにも書いてありますがこちらの実験に使った食材は食べないようにしてくださいとのことですので、お子さんが間違って食べてしまったりしないように気をつけてあげてくださいね。

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