ルンバの上手な使い方

このルンバ 530は、掃除が終了すると、自分でスルスルとホームベースに戻り、自分で充電を開始して、次の出番に備えます。忙しい時でも、家を留守にする時でも、ボタンを押して放っておけば、あとは手を出す必要なし。ルンバが掃除してくれます。ハイエンドモデルのルンバ 570では、曜日ごとのお掃除開始時間を設定できます。

ルンバ帰る
床の上が奇麗になったとセンサーが判断するとホームベースへと自分で帰っていくルンバ。勝手に充電します

ルンバを使いこなすためのポイントは、床の上を散らかしたままにしないこと。試しに、子どものいる家庭でありがちなブロックを散らしてルンバを動かしてみました。

ルンバ捕獲
ブロックが散らばっている床の上を掃除。ブロックがルンバの中に1個入ってしまいました

見事に捕獲されたブロック。これは故障の原因にも。床の上にはものがないようにしておきます。また、電化製品のコードのようなヒモ状のものを吸い込みそうになると、ルンバが悲しい音を出して停止してしまいます。垂れ下がっているコード類に注意。ソファにかけているカバーやタオルケットなども気をつけて。からみそうになるとルンバが異常を感知して停止してしまいます。

ルンババーチャルウォール
ルンバの動きを制限するバーチャルウォール。ルンバ 530には2個付属。1個で4mまでの見えない壁を作ることができます
紙袋やビニール袋などの柔らかいものや、デリケートな家具も注意が必要です。ルンバがぶつかると少し衝撃があるので、しわになったり部品が取れたりする恐れがあります。ルンバに行かせたくない場所がある場合は、バーチャルウォール(ルンバ 530付属)や、お部屋ナビ(ルンバ 570付属)を使用すると、ルンバの稼働区域を制限できます。

また、赤ちゃんがいる家庭では、赤ちゃんが床の上でねんねしていたり、はいはいしたりしている部屋で使用しないようにしましょう。赤ちゃんのいる部屋で使う場合は絶対に赤ちゃんから目を離さない注意が必要です。運転時には音がするので、赤ちゃんが眠っていると起きてしまうかもしれません。ですが、掃除機として見れば、うるさいというほどの音ではありません。

>>肝心のゴミはちゃんと取れてるの?>>