操作簡単、くまなく掃除、軽々移動人が入れないところもOK

ルンバDOCK
DOCKボタンを長押しすると機能説明を始めるルンバ。しゃべる掃除機!?
「こんにちは!」。
はいこんにちは。ガイドもずいぶん長く生きてますが、掃除機に挨拶されたのはこれが初めて。それから意気揚々と自分の機能をしゃべりだすルンバ。しかも踊りながら。

なんと息子は、いつのまにかルンバの操作を全て習得していたのでした。なーんだ、操作簡単なんじゃない! ロボットなんていったって、全然難しいことはなかったです。6歳でも使えるほど簡単。

しかも、ルンバを見る息子の目が輝いてます。さらにその横には、同じく目を輝かせたパパが。初めてガイド宅にやってきたロボットを取り囲む父と息子の目が、異様に輝いているじゃありませんか。

息子は得意げにルンバの操作を開始。
「このCLEANボタンを押すと、掃除するよ!」。

ルンバ隙間
これまで掃除できなかった隙間の奥まで入り込むルンバ
「ぱぽー。ぽーぽぽー」。ルンバ応答。ルンバ発進。ウイーンと音がして、床の上をウロウロし始めるルンバ。右を見たり左を見たりジグザグ進んだりクルリンと回ったり、くまなく床を移動。するとルンバが通った後の床の上のゴミが集められてキレイになっていきます。

進むルンバの後をついていく父と息子。それなら最初から自分で掃除機動かして掃除すればいいものを……。
「ほら! こんな所に入っていくんだよ!」。
これまで掃除機が入らなかった床と棚との隙間に入り込むルンバ。奥のほうから、片方だけ行方不明になっていた箸が、ルンバによって発掘されました。おお、ルンバ、でかした!

なるほど、これは役に立ちそう。ルンバの後をついていく父と息子の後ろに、ガイドもついていきます。2階のリビングは掃除終了。すると、パパがルンバを片手でひょいと持ち上げて階段を昇り3階へ。掃除機を移動させるのって重たくて大変なんですよね。でも、軽々片手で持てるルンバなら、家の中のどこへでもひょいひょいと持っていけます。これはお手軽。3階のお掃除開始。

>>でも階段からルンバが落っこちないの?>>