幼稚園のお弁当はデザートが命!?

ジェルクールS
デザート用に用意したのは「ジェルクール ミュンヘンシリーズ」のSサイズ。フタに保冷機能があります
幼稚園と言えばお弁当。お弁当と言えばデザート!

お弁当にデザートがついているか否か、これは子どもにとって大問題。デザートケースを持ってきた子が、お弁当箱の横におもむろに置き、リンゴやブドウをおいしそうに食べている。なのに、自分にはデザートケースがない! ……これは、幼稚園児には相当悲しい出来事のようです。そう、デザートは、園生活の一大事。

ところが、ご飯やおかずの入ったお弁当箱と、果物の入ったケースを一緒にお弁当袋へ入れると、できたてのお弁当の温かさでデザートまで温まってしまいます。ぬるーいリンゴじゃおいしくないですね。そこで、ニコニコ楽しい幼稚園生活を目指して、デザートをひんやーり冷やしてくれるというお弁当箱、ジェルクール(GEL-COOL)を使ってみました。

お弁当なのに、みずみずしくてシャキシャキの野菜!

ジェルクールキュウリ
切っただけのキュウリを入れて海辺へ。
まずは、キュウリを切ってジェルクールに入れ、海辺のピクニックへ。クルマに乗せられたり炎天下の道を運ばれたりしたお弁当。どうなっているでしょうか? 果たして冷えているでしょうか? おそるおそる、キュウリ入りのジェルクールを、パカッ。

うーん、シャキシャキ! いつもは食べないキュウリを、子どもたちが奪い合うように食べています!
もしかして、いつも幼稚園に持っていくお弁当箱に入れた野菜を食べないのは、ぬるくフニャフニャになった野菜がマズかった、から……?

あっという間に無くなってしまいました。みずみずしくてパリッとしていて、キュウリおいしかった! 「もっと食べたい」と、子どもたちの声。
これは、アウトドアでのお酒のおつまみ入れとして持ち歩くのにも良さそうです。

>>このお弁当箱、もっといろいろな所へ持っていってみました>>