パパは父親としての実感が沸きにくい?!

戸惑いの多いパパ
赤ちゃんにどうかかわっていいのか分からないパパ
子どもが生まれてみると、親としての実感の違いについて「話には聞いていたけど、父親と母親でこんなにも違うものか?!」とビックリしてしまった方もいるのではないでしょうか?

10ヶ月間赤ちゃんをおなかに身ごもって過ごしてきたママに対して、見守ったりサポートをしたりはしても、生まれ出てくるまでは実際に赤ちゃんがいるという実感の少ないパパ。いざ生まれてみると「これがわが子なのか……」とピンとは来ず、戸惑いから抜け出せない方も多いのではないでしょうか。

そんな手探り状態から夫婦が二人三脚で子育てに向き合っていくことがとても大切であり、そして難しいことでもあります。今回は、上手にパパの協力を得ながら子育てをしていく方法を一緒に考えてみましょう。

乳幼児期の育児協力は熟年離婚を防ぐ?!

とある調査によると、お世話の大変な乳幼児期に育児に携わり、協力したパパの家庭では熟年離婚の確立が低い、という報告がされています。

たしかにこの時期は、ママにとっても初めてのことや不安が多く、心細い時期。そのときに育児への理解や協力の乏しいパパへは愛情が冷めるといった声も実は時々聞かれます。この時期の夫婦のチームワーク、その後の家族力を鍛える大切な土台になるのです。

パパには、こんな協力をしてほしい!

一方のパパはというと、ママが具体的にどんな風に何を手伝ってほしいと思っているのか?手伝いをどんなふうにすればいいのか?といった実際のことを実は知らないことが多かったりします。

調査によると、こういったことが上がっています。(gooベビー調べ:ママが本当に手伝ってほしいことって?
  1. お風呂
  2. 遊び
  3. 休日の遊び
  4. オムツがえ
  5. 寝かしつけ
パパももちろん協力をしてくれていると思いますが、意外と気がつかない盲点もあるものです。もしも、「さらにこうしてくれるといいのに」ということがあれば、ママのほうから声を掛けて、やり方をレクチャーしてみては。パパ育てをすることもママの隠れた任務なのです。

それでは、こういったことをパパに協力してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

>>パパへの伝え方は、明確に具体的に!>>