子どもの能力を伸ばすおもちゃ


ビリボ
商品名:ビリボ(赤・青・黄色)
輸入元:パパジーノ株式会社
この、不思議な物体は・・・いったい何でしょう?実は、「ビリボ」というおもちゃなのです。不思議な形のビリボですが、子どもの発達を、あちらこちらから促してくれる、優れたおもちゃです。そして、大人も子どもも同等で競争できるおもちゃでもあります。では、これから、ビリボの楽しさをお話していきますね!

子どもの身体機能を伸ばす!


ビリボでクルクルまわる!
「ママ!みてみて~上手でしょ?」
まずは、乗ってみましょう!小さい子でも安全なのは、座ること。そして、クルクルっとまわってみるのです。これは、バランス感覚や、手足の上手な使い方が必要になってきます。一度やってみると「もっと回ってみたい!」「上手にまわるにはどうすればいいのかな?」と、子ども自身が、考え、いろいろ気付きながらチャレンジ。結果として、身体機能を使っていくのです。

上に立ってみると・・・
少し背が高くなると、視野も変わり、いつもと違う世界が見えます♪
次に、ビリボを逆にして、お山のような形にします。その上に立つ!ただ、これだけですが、最初は少しだけ、恐怖感が出てきます。小さなお子さんでしたら、最初は、立つのではなく、お山の上に座る!でも、良いでしょう。普段、平らなところにしか座っていないので、ちょっとカーブのあるお山に座るのは、難しいでしょう。でも、そこから滑ってしまったとき「おぉ?滑り台みたい!」と、新たな発見をして、楽しめるかも?!と次々考えられるのが、ビリボの楽しさでもあります。

使えば使うほど、身体機能は伸びていきます。小さい子は、どんどん動いて、身体能力を高めていきます。そこで、ビリボのようなおもちゃを使って、さらに!その能力を伸ばすことを促してみましょう。


子どもの創造力を伸ばす!


なにしているの??
何をしているの?穴から見えるらしいです(笑)
おもちゃは、子どもが創造力・想像力を育てられるものが良いです。レールに乗った遊びばかりでは、子どもの本来持っている力は、出せていません。

子どもは、石ころひとつでも、遊んでいられるものです。自分たちが小さいころを思い出してみてください。ゴム1本で遊んでいたママもいますよね?川にむかって、石を投げて波紋を楽しんで、何時間でも遊んでいたこともあるでしょう。本来、子どもは遊ぶ力を持っていて、遊びを作り出す力も持ってるのです。

しかし、現代では、レールを牽いてくれる遊びが多く、そのような遊びがないと「つまんな~い」となる子が増えています。これでは、将来、自分で何かを作り出す力も育たないでしょう。

ビリボは、マニュアルがありません。水辺、砂場、芝生、家の中・・・と、どこでも遊べます。遊び方は無限大!子どもが自分で考えて遊んでいけるおもちゃです。

我が家の例で言いますと、娘は、とにかく回ることが楽しくてひたすら回っていました。そして、お人形を乗せて、穴から紐を通して、電車のようにもしていました。息子は、さいしょは、たくさんのミニカーを入れるだけでしたが、ふと、ひっくりかえったビリボの隙間をみつけ、トンネルにして遊んでいました。


インテリアとしても、可愛い♪


色は、三原色といわれている「赤」「青」「黄色」。カラフルで、見ているだけでも、なんとなくウキウキしちゃうおもちゃです。子ども部屋や、リビングに置いてあっても、可愛いですよ!

子どもだけではなく、大人も楽しめちゃうビリボ。皆さんも、お子さんと遊んでみてはいかがですか?(追記:2005グッド・トイに選ばれました)


■商品名 「bilibo(ビリボ)」 
■商品URL  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006O9NVW/ref=ase_allabout-22/250-9412708-6420258
■販売価格 税込¥3,150 送料込
■ショップ名 「Amazon.co.jp」>おもちゃ・ホビー
■ショップURL http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/250-9412708-6420258


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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。