どのグレードも気持ちよく走れるスポーツカー

アウディTTS
アルミ調ドアミラーやエアロパーツなどを装着、控えめながら個性を主張するエクステリア

もっとも、TTSというグレードは特殊であって当然である。それぐらい尖っていなければ、特別な存在にならないとも言える。……と、そこまで考えて自分ならどのTTシリーズを選ぶのだろうか、と考えてみた。

実はTT、どのグレードでもかなりスポーツカーとして楽しい。速い、遅いはエンジンパワーによってあるのだけれど、基本的な成立ちが気持ちよく走れるスポーツカーなのだ。そこがTTの魅力。

だとすれば、好みに応じて、さしづめボクならば、高速クルージングの気持ちよいグレードを選べばいいということに。

MYベストTTは、新しくラインナップに加わった2リッターのクワトロ、である。

あ、ロードスターならもっといいね。

アウディTTS
左右対称4本出しマフラーも装備。全長4200×全幅1840×全高1380mm、ホイールベース2465mm
アウディTTS
パドルシフトも装着される6速Sトロニックを搭載。スポーツシートを標準採用


【アウディTT 関連記事】
偉大なデザインを超えた「表情」(Autovision)
TTにも「S」の付いたアウディTTS登場 (スポーツカー&オープンカー)
格段に進化したアウディTTロードスター (スポーツカー&オープンカー)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。