iPhoneのタッチパネルで選曲ができる!

僕は今、iPhoneを使っているのだが、iPhone/iPod touchなら、操作性もいい。というのもDEH-P01はiPodコントロールモードを搭載しているから。とはいってもなんのことはない、iPod側で選曲等の操作ができるだけだが、iPhoneならタッチパネルで選曲できるから、とっても楽なのだ。
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カバーフローをクルクル回して選曲できるのが便利。スマートな車載スタンドが欲しい!

しかも、iPhoneにビデオを映し、カーオーディオで音を再生することも可能。またiPodアプリのゲームの音をカーオーディオから流すこともできるから、ゲームを大迫力の音とともに楽しむことも。レースゲームなんかは、けっこうはまったりする。

MP3からALAC、WAVまで、どんなファイル形式にも対応

前回はiTunesに取り込むファイル形式をどうするかを研究する手前で終わったが、DEH-P01なら、どんなファイル形式で取り込んでも再生できることがわかった。というのも、iPodでリニアPCMにデコードしたあとUSB経由でデジタル転送し、DEH-P01でD/A変換するという方式と取っているからだ。これは、USBを装備し、音声をデジタルで伝送する機器なら、すべて同じだと思う。

なので、アップルロスレスでも、WAVでも、もちろんMP3やAACでも、どんなファイル形式でリッピングしても再生可能。そのため、僕の場合は、対決のための課題曲だけは非圧縮のWAVファイルでリッピングし、それ以外の曲はアップルロスレスでリッピングするという方法をとっている。

このDEH-P01を搭載したクルマは、AS編集長のシトロエンC4とともに、各地のカーオーディオイベントに出没する予定。近々では、8月23日に新潟県胎内スキー場で行われるカーエンジョイフェスティバルに展示して、常時試聴できるようにしておきますので、興味がある方は聴いてみてください!

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