国産車/国産車関連情報

東モ07に見た、高級車のデザイン その1(5ページ目)

東京モーターショー2007で見た、高級車のデザイン。今回はレクサス、ベントレー、アウディなど。

執筆者:松本 明彦

パサート ヴァリアント R36

パサート ヴァリアントに加わる最上級車種R36。VWのワッペングリル、バンパー部のエアインテークは、従来車種より大きく広げられている。

V6 3.6Lエンジンは300psを発生。トランスミッションはDSGを搭載し4MOTIONと組み合わせる。

インテリアはエンジンスピンと呼ばれるシルバーパネルが、インパネとセンターコンソールに使われる。シートはアルカンタラとレザーのコンビネーション。

アウディ A4

新型A4。全長4703mm、全幅1826mm、ホイールベース2808mm。実に先代比で118mmも長く、56mmも幅広く、ホイールベースに至っては163mmも長くなった。

そのことで一番変わったのは、プロポーション。FFであるが故前輪にエンジン荷重をかけるための先代の長いオーバーハングから、クアトロ中心の考え方にし短いオーバーハングと長いホイールベースで、安定性、快適性、運動性能を高めた。ショルダーラインは尻下がり。ヘッドランプは、R8同様猛禽類の目ようにLEDが並ぶ。
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