ルノー/メガーヌ

バルセロナショー・レポート メガーヌ2、セダンとワゴンも(2ページ目)

今月開催のバルセロナ・モーターショーで、ルノーはメガーヌ2の4ドアセダンとワゴンを発表した。これでメガーヌ2は、セニック2を含めて6つのボディを持つことになった。

執筆者:森口 将之



インテリアにはハッチバックなどと同じように、「タッチデザイン」コンセプトが導入されている。ホイールベースが長くなった分は、そっくりリアシートの足元にあてられているという。ラゲッジスペースの容量はセダン/ワゴン共通で520リッターと、ハッチバックを190リッターも上回り、セニック2(480リッター)よりさらに広くなっている。



エンジンはハッチバックと同じ。ガソリンが1.4/1.6/2リッターの16バルブで、ディーゼルは1.5/1.9リッターのdCi(コモンレール式直噴ディーゼルターボ)となる。トランスミッションは5/6速MTがスタンダードで、1.6/2リッター16バルブと1.5リッターdCiにはマニュアルモード付きATも用意される。シャシーは形式は他のメガーヌと同じだが、チューニングはもちろん独自となっている。



生産はワゴンがスペイン、セダンはトルコで行われるとのこと。日本への導入は今の時点では何もわからないが、ワゴンはけっこうスタイリッシュでもあるし、日本人にもわりと受け入れられるのではないだろうか。個人的に好きなのはセダンのデザインだけど。
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