バンコクの市場

タイらしい活気のあるエネルギッシュな雰囲気を味わいたいなら市場へ行こう!

タイらしい活気のあるエネルギッシュな雰囲気を味わいたいなら市場へ行こう!

タイといえば活気あふれる市場! バンコク市内には「人が集まる場所には必ず市場が出来る」と言っても過言ではないほど、数多くの市場があります。その中から、安くてセンスの良いアイテムが揃っていることで有名な2大市場をご紹介します。

市場1 ウィークエンドマーケット(チャトゥ・チャック)

とにかく広いので、あらかじめ自分が欲しいモノが売られているエリアを確認して行ったほうがよい

とにかく広いので、あらかじめ自分が欲しいモノが売られているエリアを確認して行ったほうがよい

タイで一番有名な市場といえば、週末だけオープンするウィークエンドマーケット(タイ語名:チャトゥ・チャック)。有名なだけではなく、その広さと品揃え、安さもタイ国内ナンバーワン! 巨大な敷地内には約1万軒の店が、まるで迷路のような細い路地沿いにぎっしり入っていて、衣類、古着、民芸雑貨、食器、アンティーク、家具、絵画、古本、植木、なんとペットまで売られています。

<DATA>
■Jatujak Weekend Market(タイ語:チャトゥ・チャック)(ウィークエンドマーケット)
住所:Jatujak Weekend Market Bangkok
TEL:店舗によって異なる
営業時間:10:00くらいから夕方まで
アクセス:BTSモチット駅から徒歩5分

 

市場2 ルンピニナイトバザール

個性的なアクセサリーや日本でも活躍してくれそうなワンピース、お洒落な雑貨などが選びきれないほど売られている

個性的なアクセサリーや日本でも活躍してくれそうなワンピース、お洒落な雑貨などが選びきれないほど売られている

日中、気温の高いタイですから、夜になってオープンする市場が多いのですが、中でも一番賑わっているのがルンピニナイトバザール。再開発のため将来的なクローズが決定していますが、4年以上も話し合いは膠着しており、未だにどの店も元気に営業しています。しかし、突然決定が下ってあっという間にクローズ、なんてこともありうるので、その前に是非足を運んでください。

名前の通りオープンは夕方から。バンコクの中心地に位置するにも関わらず、ショップの家賃が安く若い人たちでもお店が持ちやすいこともあり、若いデザイナーのタマゴたちが、作ったオリジナルの洋服やアクセサリーが数多く売られています。雑誌などで活躍するスタイリストたちに気に入られ、一躍有名ブランドになるということも実際にあるそう。そんなサクセスストーリーを夢見ている若者の熱いエネルギーを感じられる市場でもあるのです。

<DATA>
■Suan Lum Night Bazaar (ルンピニナイトバザール)
住所:Suan Lum Night Bazaar, Rama 4 Road, Lumpinee, Patumwan, Bangkok
TEL:0-252-9691~3
営業時間:毎日18:00~23:00(店舗によって異なる)
アクセス:MRTルンピニ駅3番出口出てすぐ