ぴったりのキッズソフトを探そう
ジャンル: 絵本・お話   キャラクター
おばあちゃんとぼくとパッケージ画像
 グラフィック ★★★★☆
 サウンド ★★★☆☆
 ストーリー ★★★★★
 操作のしやすさ ★★★★★
 ガイドのオススメ度 ★★★★★

日本語版リビングブックスシリーズ第一弾として発売され、 長い間キッズに愛されている 「おばあちゃんとぼくと」は、 絵本作家マーサー・メイヤーの描く人気キャラクターリトル・クリッターと一緒に 絵本の世界の中で遊べる3歳からのマルチメディア絵本です。

リビングブックスシリーズの中でも 「おばあちゃんとぼくと」は、 Macintosh機にバンドルされていたこと、 ソフトの一場面が内田春菊さんの育児マンガに登場したことなどから、 すでにご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。

リトル・クリッターがおばあちゃんと一緒に海に出かけるお話の中には、 ヒトデをクリックすると踊りだしたり、 おばあちゃんの足の裏をくすぐって笑わせたり、 ほのぼのとした楽しいしかけがいっぱいです。

絵本の世界に入って遊べるのはコンピュータならでは。 絵本に描かれたキャラクターや物のほとんどをクリックしてみることができるので、 マーサー・メイヤーの世界をお子さんと一緒に楽しんでください。

メニューの画面イメージ ストーリーの画面イメージ
(C) 1994 Living Books and Mercer Mayer. All rights reserved.

「おばあちゃんとぼくと」は、リビングブックスシリーズの中で最も文字が大きく、 ページごとの文章量も程よいボリュームですので、小さいお子さんでも楽しめます。

英語の学習を始めたお子さんなら、英語モードで遊ぶのも良いでしょう。 遊ぶモードでは、文字をクリックすることで文節ごとに朗読してくれるのも親切です。

初めて出会う絵本ソフトとして、ガイドも自信を持ってオススメできるロングセラーソフト「おばあちゃんとぼくと」。 今後も、こうした良質の絵本ソフトがたくさん登場することを期待しています。

可愛いリトル・クリッターとは、 リトル・クリッターの公式サイト(英語) でも会うことができます。
迷路やぬりえを無料でダウンロードできるので、リトル・クリッターファンは要チェック!

リトル・クリッターの絵本(英語版)は amazon.co.jp などで手に入れることができます。

※リビングブックシリーズの絵本ソフトは、 各ソフトとも「絵本の朗読を楽しむ」、「絵本の世界に入って遊ぶ」の2つのモードがあり、 絵本の音声は日本語・英語・スペイン語から選択できます。

ソフト名 おばあちゃんとぼくと
対象年齢 3歳~
メーカー インタープログ
定価 3,800円
店頭販売
メーカー直販 インタープログ通信販売
購入リンク集 オンラインショッピング(キッズソフト)
対応OS ハイブリッド版ソフトウェア
Windows
Windows95/98/98SE/2000/Me
Macintosh
漢字Talk7.1~MacOS9
動作環境(メーカーサイト)


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