お箸、正しく持てますか?

イメージ お箸をちゃんと持てる子は頭がよくなる(主婦と生活社)という本をご存知ですか?
お箸やお茶碗の持ち方、洗濯物の干し方、自転車の乗り方など、 まず私たち大人が正しい方法を覚えてから、子供たちにしっかり教えたい 58の生活習慣をイラストで紹介した本です。
この本を読んでみると、小学生の6割、保護者の3割が正しくお箸を持つことができないそうです。
「えーっ!3割も!」とビックリしてしまいましたが、 皆さんはいかがでしょうか?正しくお箸を使うことができますか?

「正しいつもりだったけど、実際には間違えて教えていた!」なんて言うことのないように、 一度大人の私たちも自分の持ち方・使い方についてネットでチェックしておきましょう!
お箸が正しく持てますか?(和食普及研究会) や、 お母さんのおさらい(首都圏コープ事業連合) に正しいお箸の持ち方・使い方が紹介されています。

イメージ お子さんの持ち方を確認する前に、まずはお箸の長さがお子さんに合っているか見てみましょう。
3歳のお子さんなら14cm、4歳で15cm、5歳で16cm 程度の長さのお箸が良いと言われますが、 手の大きさなどによっても微妙に使いやすい長さは異なると思います。
また、塗り箸は滑りやすく、子供には使いづらいので避けたほうが良いでしょう。

六角知能ばし のように、お子さんが持ちやすい長さ・形にこだわったお箸を 使っているご家庭も多いようです。

正しくお箸を使えるようになるまでには、長い時間がかかります。
お箸を使って食べやすいメニューを取り入れてみる、 お皿からお皿へお箸で物を移動するゲームを親子で楽しむなどしながら、 だいたい4歳頃までに正しい持ち方を覚えられれば十分ではないかと、 ガイド金子は考えています。

お箸を持つ機会を多く作り、少しずつ正しい持ち方に慣れていきましょう。
さりげなく手を添えたり、正しい持ち方を保護者の皆さまが見せることで 気長に正しく持てる日を待ってあげましょうね。

次ページでは、鉛筆の持ち方をチェック!

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