1月15日に各新聞、テレビ、ラジオなどで婦人系雑誌社の老舗。
婦人生活社が自己破産を申請との報道がありました。

同社は、特に育児関係雑誌が多く「ベビーエイジ」「セサミ」「プチタンファン」「マタニティ」などなじみの深い雑誌を出版していました。
私の運営している育児サイトBABY-KIDS NETも何度か雑誌に紹介していただいたことがあります。

特に、「セサミ」はベビー服子供服の流行を知るうえでとても参考になる雑誌だったので、こども服業界の1人としてとても残念な思いです。
同誌は、ファッション傾向に大きな偏りがないのでとてもいい雑誌だったのですが。。。

また、「プチタンファン」は「公園デビュー」という言葉を作ったことでも有名。

出版不況といわれていますが、特に子供や育児関連は書店でもコーナーを縮小するところもあるように聞いています。
インターネットがこれだけ普及した今でも、雑誌は雑誌ていいところがたくさんあると思います。是非、みなさんも書店に足を運んでくださいね。

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