冷蔵庫は小さい方がいい? 大きい方がいい?

冷蔵庫の食品、ちゃんと使い切っていますか?

冷蔵庫の食品、ちゃんと使い切っていますか?

私事で恐縮ですが、ガイドはこの度冷蔵庫を買い替えました。14年も使い続けた先代は、今どき冷凍庫が上の2ドア、容量210リットルという小さなものでしたが、新しく買ったものは、何と500リットル超の大型です。

実は、以前はガイド、大きい冷蔵庫に疑問を抱いていました。だって、大きすぎれば掃除もタイヘンだし、沢山入るのはいいけど、奥の方に詰め込んでしまったものが傷んだり腐ったりしたら、元も子もないじゃないですか? だから、冷蔵庫はあえて小さめのものにして、常にすべての食品が見渡せ、どんどん使って循環させていく方がいい! と思っていたんです。

せっかくの大型冷蔵庫、2倍に活用!

ところが、冷蔵庫を買い換えるに当たって、All About「家電」や「節約」のサイトを参考にさせていただくと、今どきの冷蔵庫の省エネ率は、びっくりするくらい向上しているんですね。そこで、考えを変えました。

「冷蔵庫の食品を管理するために、詰め込みすぎない方がいいのは本当。でも、大きい冷蔵庫なら、”1台で収納二つ分の役割”を与えることができるのでは?」
大きな冷蔵庫を買って、ガイドが実践したのは、次のような「前後2段活用」です。
 

前後2段活用とは?

ガイドは、ここ数年味噌を自分で仕込んでいるのですが、その重量は10キロ以上。それに加えて、お米や漬物など、なるべく冷暗所に収納した方がいい食品もありましたが、何しろ冷蔵庫が小さいので、台所のあちこちに分散させるしかありませんでした。これを、冷蔵庫にしまっちゃおう!