暇つぶしにも知育にも使える!しりとりの魅力

しりとりあそびえほん
しりとりは知育を兼ねた「ことばあそび」の代表格。絵本も人気です!!
「ことばあそび」といえば、誰もが思い出すのがしりとり。バスタイムや就寝前のわずかな時間、散歩道やドライブ中でも遊ぶことができて知育効果も高いことから、いつの時代も飽きることなく愛され続けている遊びですよね。

まだ何も言葉を知らず、寝ることと泣くことくらいしかできなかった赤ちゃんも、成長と共に目に映るものに興味を持ち、その名前を覚えていくことでいつの間にか会話ができるようになっていきます。これは、「話すこと」の基礎ともいえる語彙(ごい)力、つまり日常会話ができるレベルまで言葉や単語を覚えたということでもあります。
乳幼児の発育家庭で「パパママの日頃からの言葉がけが大切」といわれているのはスキンシップを高めることだけが目的ではなく、たくさん話しかけることによってたくさんの言葉(単語)を知ることが、子供の語彙力アップにも大きな影響を与えているからです。

そこで今回のテーマは「しりとり必勝法」。幼稚園や保育園、小学校でも盛んなしりとり遊びですが、ちょっとしたコツを伝授することで子供の言葉への関心は高まり、さらなる語彙力アップにも繋がると思います。さっそく次ページで紹介します。