話題の「救急バンダナ」にAHAガイドライン2005対応版!

救急バンダナ
もしものときに心肺蘇生を行う手順が確認できる「救急バンダナ」。ついにAHAガイドライン2005対応商品が登場!
※商品スペックはこのページで!
突発的な事故や発作で心肺蘇生が必要な場合、みなさんは焦らずに対応する自信がありますか?
とっさの人命救助に欠かせない心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使い方などは全国の市区町村や消防署、ボランティア団体による講習会が頻繁に開催されていますが、一度習っても時間がたつと忘れてしまうものですよね。

そんな方にお勧めするのが(財)東京救急協会の応急手当用品です。右写真の「救急バンダナ(成人・小児用)」は、携帯していると実際に心肺蘇生などを行う際の手順が確認できるバンダナとして以前から人気のあった商品ですが、2006年暮れにAHA(American Heart Association・アメリカ心臓協会)のガイドライン2005対応版にリニューアルされました。

他に一方向弁付きの人工呼吸用マスク「レサコR」や三角巾、感染防止ラテックス手袋や救急アルミックシート(軽量、防水の保温シート)など、いざというときに持っていて安心な応急手当用品が数多く販売されているので、興味のある方はぜひ参考にしてください!
(財)東京救急協会 応急手当用品オンラインショップ


さて、商品の紹介はさておき、包帯や三角巾がなくともバンダナや大きめのハンカチさえ持っていれば、万一のときにいくつかの応急手当が可能です。
次ページでは圧迫止血や提肘(ていちゅう)固定、手足の保護について、バンダナを使った応急手当の方法を写真で解説します!


>>写真で解説!バンダナを使った応急手当>>

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