P&Gパンパース赤ちゃん研究所が、日本の赤ちゃんの睡眠に関するインターネット調査を全国の0歳から4歳までの子どもを持つ母親521名(首都圏260名、その他の地域261名)を対象に実施しました。

その結果、日本の赤ちゃんはヨーロッパ諸国に比べると大幅に夜ふかしで、睡眠リズムの乱れにも影響を及ぼしているという結果が得られたということです。

22時以降に寝ている赤ちゃんが約半数


日本の場合、平日の夜、19時~22時に寝ると答えたのは51.9%。それに次いで、46.8%の赤ちゃんが22時以降に寝ているという結果が出たそうです。

このデータから、22時以降に寝る赤ちゃんの割合が多くても3割弱という他の国に比べて、日本の赤ちゃんはいかに夜ふかしかということがわかります。

もちろん、「いろいろやってみても寝てくれない」という赤ちゃんもいるでしょう。でも、
親自身の行動にも、問題があるようです。