※2010年10月2日ご利用開始分より「ウィークエンドパス」は新たに鉄道会社線10社がプラスとなり、おとな8,700円、こども2,600円にリニューアルされました。

ウィークエンドパスを上手に活用!

フリーパスを活用して上手に旅を!

ウィークエンドパスを活用して上手に旅を!

JR東日本が発売する「ウィークエンドパス」は、連続する土休日の2日間、指定のフリーエリア内(関東・南東北・上信越エリア)が乗り降り自由のおトクなきっぷ(乗車券のみ。特急券別途)。おとな8,700円、こども2,600円というおトクな価格も魅力なのですが、旅のおトクにこだわるガイド、村田が注目するのは、「利用開始日当日も購入可能で券売機でも購入できる」という手軽さ。急に決まった週末旅行などもしっかりフォローしてくれるのが嬉しいですね。

さて、ここで気になるのは「どこへ行く時に利用すればおトクか?」ということ。フリーパスなので、周遊すればするほどおトクではあるのですが、今回はわかりやすくするために「東京駅から新幹線で単純往復する場合、おトクになるのはどの駅からか?」に焦点を当て、ご紹介します。周遊しなくてもおトクになるエリアも沢山あるんです。これから帰省や旅行に行かれる方は、是非きっぷの購入前にチェックしてくださいね。

なお、ウィークエンドパスは乗車券のみで、新幹線ご利用時には、別途特急券が必要になります。特急券はWebから予約できて便利な「えきねっと」も活用されるといいですよ。またこども料金はおとな料金よりもぐーんとおトク。ご家族連れの場合は、そのことも配慮して旅の計画を立ててください。

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