コンパクトなリビングが広く見えるのは…

ダイニングが個性的なぶん、リビングはシンプルに。インテリアのメリハリが利いています。リビングスペースはダイニングキッチンの手前にあり、広さはたぶん8畳もないコンパクトサイズ。それでも、ゆったり座れる大きなソファが置いてありました。

広く見えるリビングのコツは、やはり無駄なものを置かないこと。シンプルさが際立ちます。とはいえ、シンプルすぎるのも寂しいので、多少の小物は許容範囲。キャビネットの上の小さなピアノは、壊れて動かない電話でした

広く見えるリビングのコツは、やはり無駄なものを置かないこと。シンプルさが際立ちます。とはいえ、シンプルすぎるのも寂しいので、多少の小物は許容範囲。キャビネットの上の小さなピアノは、壊れて動かない電話でした


リビングスペースは小さめでも、無駄なモノが一切出ていないので広々とした印象。大きなソファって大きなリビングに置かなくちゃいけないような気がしていましたが、そうじゃないんですね。

もちろん、窓がワイドだったり、ソファのエリアは区切られているものの、窓の前からダイニングへとつながる部分にドアがなかったりと、抜け感のある間取りだったことも多少は関係しているのですが、それでも、コンパクトスペースに大きなソファ、という組み合わせは悪くない、と思いました。

このインテリアを成功させるコツは、とにかくメインの家具以外を最小限に抑えること。壁面収納を上手に使えば、日本のよくあるリビングでも驚くほど広く見えるはずですよ。

最後にご紹介するのは、ペッレさんが最も気に入っているという寝室です