建学の精神に基づき神ある教育を実践 清教学園高校

公立トップ高校の筆頭併願校として人気の清教学園高校

公立トップ高校の筆頭併願校として人気の清教学園高校

1951年に人心の荒廃した戦後の日本を救うため、キリスト教主義を教育の基とする学校として設立された清教学園。当初は幼稚園と中学校だけであったが、1968年に高校を開校。現在では、公立トップ高校の筆頭併願校として人気の共学私立校になっている。

清教学園高校建学の精神は、「神なき教育は知恵ある悪魔をつくり、神ある教育は愛ある知恵に人を導く」。これは、「知識の修得は大切なことではあるが、得た知識をどのように使うかによって、他人を苦しめる独裁者にもなり、また、豊かな知性と教養を備えている良き指導者にもなりえる」を意味する。そして、同校の考える「神ある教育」とは、キリスト教主義に基づく愛と信頼の教育と一人ひとりの賜物(個性)を生かす教育を指している。