Windowsのデスクトップや画面、アイコンを変更、管理するには?

Windowsをどのくらい使いこなしているかは、その人のデスクトップを見ればよく分かります。Windowsの達人のデスクトップは、どれも個性的です。

たとえば、デスクトップに作成したフォルダ。単にドキュメントファイルを保存するだけでなく、ツールバーとしてデスクトップに表示することもできます。

まず、デスクトップにフォルダを作成し、アプリケーションのショートカットをフォルダへドラッグアンドドロップします。

デスクトップ・画面


次に、フォルダをデスクトップの端(上辺あるいは左右の辺)にドラッグ&ドロップしてください。すると、フォルダがツールバーに変身します。なお、ツールバーを閉じるときは、ツールバーの空いている部分を右クリックし、[ツールバーを閉じる]をクリックします。

デスクトップ・画面


また、自分で撮影した画像やインターネットで公開されている美しい風景写真などをスクリーンセーバーで楽しむこともできます。画像を変える頻度やサイズなど細かい指定ができますので、スライドショーとしても楽しめます。

まず、デスクトップを右クリックします。メニューが表示されたら、[個人設定]をクリックします。ウィンドウが表示されたら、[スクリーンセーバー]をクリックしてください。

すると、[スクリーンセーバーの設定]画面が表示されますので、[スクリーンセーバー] ボックスをクリックして、[写真]を指定します。標準設定では、[ピクチャ]フォルダに保存されている画像とビデオがスクリーンセーバーとして表示されます。

デスクトップ・画面


この他にもデスクトップを使いやすくする記事が用意されていますので、ぜひご利用ください。

【関連記事】
  • アイコンの間隔を変える(XP)
    デスクトップやウィンドウに表示されるアイコンの表示間隔を変更します。表示間隔は、縦と横を別々に指定できます。
  • ショートカットのアイコンを変更(XP)
    デスクトップに作成したショートカットを、機能がひと目で分かるようなアイコンに変更します。
  • デスクトップの配色を変更する(XP)
    たまにはデスクトップの配色を変えて気分をリフレッシュしましょう。デスクトップの配色は、青(既定)、オリーブグリーン、シルバーの中から選択できます。
  • Windowsのスクリーンショットの撮り方
    今回はWindowsでのスクリーンショットの撮り方を解説します。一口にスクリーンショットを撮るといっても、いくつかの方法があります。パソコン操作の説明やトラブルの原因究明の手助けにWindowsのスクリーンショットがお役に立ちます。
  • タスクバーを自動的に隠す(Vista XP)
    タスクバーが邪魔だと感じたら、自動的に隠すように設定しましょう。必要になったら、マウスポインタをタスクバーのあった位置に移動すると、再び表示されます。
  • スクロールの方法を指定する(Vista XP)
    ウィンドウの右辺あるいは下辺に表示されたスクロールバーを右クリックすると、メニューが表示されて、[最上部][最下部]などのスクロールの方法を指定できます。
  • Windows Vista Aero は超クール!
    Vista Aeroの極め付きは何と言ってもWindowsフリップ 3Dです。デスクトップに展開されているウィンドウをすべて三次元化し、「名刺くるくる」のように回転させてくれます。
  • 複数の時計で時差を確認する(Vista)
    海外赴任している夫や彼氏に電話をかける時は、相手の迷惑にならない時間帯を選択する気配りが必要です。Windows Vistaでは複数地域の時間が簡単に表示できますので、「あの人は会社から戻った頃」など海外の時間帯がリアルに分かります。
  • マルチモニタで効率アップ!(XP)
    19インチの液晶モニタを横に2台並べると、とてつもなく広い画面が出現! 私が実際に使っているマルチモニタ環境をご紹介します。
  • タスクバーの幅を広げる(Vista XP)
    Webブラウザをたくさん起動して、タスクボタンが見えにくくなったときは、タスクバーの幅を広げると見やすくなります。
  • 時刻の表示形式を変更する(XP)
    タスクバーの時刻表示、あるいはファイルの更新日時の表示形式を使いやすいように変更します。Windowsの既定値は24時間制ですが、12時間制で午前/午後の記号を指定できます。
  • ポップアップヒントを表示しない(XP)
    Windows XPの標準設定では、[スタート]メニューやフォルダなどをポイントすると、その説明がポップアップ ウィンドウに表示されます。Windows XPに慣れた方はポップアップヒントを表示しないように設定しましょう。
  • メニュー項目をデスクトップに右ドラッグ(Vista XP)
    よく使うアプリケーションのメニュー項目をドラッグアンドドロップして、デスクトップにショートカットを作成します。
  • ショートカットにコメントを追加する(Vista XP)
    ショートカットに作成した目的や機能がすぐに分かるように、コメントを追加します。
  • XPをMacにする!
    Windowsテーマやユーティリティを使わないで、Windows XPの本来の機能でどのくらいMacに近づけるかに挑戦します。
     


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。