6月はサラリーマンの方にとって待ちに待ったボーナス支給月です。
今回のボーナスを期に株式投資を始めようと考えている方も多いはずでしょう。
株式投資では、株価の上昇による値上がり益も魅力ですが、一方で株主優待を活用して支出を減らすことが出来るのも魅力のひとつです。
そこで今回は、サラリーマン投資家の方に役立つ株主優待銘柄を4つの観点から独自に選んでみました。


夜の飲み代節約部門

ボーナスで優待 その1
サラリーマンが喜ぶ株主優待例 1
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サラリーマンにとって夜の飲み代は必要不可欠でしょう。仕事のストレス発散や職場の仲間との親睦を深めたり…。
そこで少しでも株主優待を活用して飲み代が節約できる銘柄を選んでみました。

私のお薦めは7522ワタミです。約17万円の株式購入金額に対して6000円相当の優待券が付きます。平日限定等使用制限も多いですが、単価の安いワタミだったら6000円あれば十分飲食できます。また店舗数が多いのも魅力です。
ワタミのほかにも7616コロワイドや3362チムニーの株主優待も魅力的です。


営業中のお茶代節約部門

サラリーマンにとって、仕事の合間に時間をつぶしたり、お客様や同僚とお茶をしながら商談したりといったことはよくあるでしょう。
そこで日常のお茶代を株主優待を使って節約できそうな銘柄を選びました。

利用店舗数の多さで考えれば2702日本マクドナルド、頻繁に使うのならば3395サンマルクがお薦めです。2702日本マクドナルドは18万円程度の株式購入価格でハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクがセットになった無料優待券が6枚付いてきます。
またサンマルクは20%割引券が付いてきますが、何回でも使えるのが魅力です。頻繁に使う方にとっては毎回20%引きというのは魅力的だと思います。


サラリーマン投資家の方に役立つ株主優待銘柄のご紹介は次のページへ続きます。