株式運用の魅力

成長企業に投資してみては?
成長企業に投資してみては?
50万円が成長株の投資によっては5年で500万円になることも!

ボーナス資金で余った50万円を運用しようとする場合、皆様ならどういう運用をしますか?

銀行に定期で預ける、投資信託を購入する、株式を購入するなど様々ありますが、下表はそれぞれを簡単に比較したものですのでご参考にしてください。
■各種運用シュミレーション
日立建機任天堂日立投資信託スーパー定期
5年前の資金50万円50万円50万円50万円50万円
その5年後470万円585万円141万円101万円50.17万円
5年前の株価502円11800円550円71050.07%
現在の株価4740円69100円779円14458年0.6%
※5年前の2002年10月15日に50万円を、日立建機、任天堂、日立などの株式に投じた場合、投資信託に投じた場合(国内株式型)、スーパー定期に投じた場合の比較表です。5年後の現在2007年10月13日にそれぞれ投じた資金がどうなっているかを比較したものです。

※注意)このシミュレーションは税金や手数料を考慮していないものです。あくまでも株式投資についての理解を深めるための便宜上のものですのでご参考までにしてください。

現在の株価は2007年10月12日終値(定期預金は3年以上もの300万円未満の金利)。5年前の株価は2002年10月15日株価。投資信託の評価はQUICK?R&I投信指数によります。直近値は10月第一週の値です。

これはあくまでも一つの例ですが、同じ50万円を運用しても任天堂や日立建機といった成長株に投資できていれば、5年経った今、500万円近くに、一方、投資信託でさえも平均すると100万円を越す運用が可能でした。(投資信託はQUICK?R&I投信指数という指数を利用しました。国内株式型の平均です)一方、銀行預金ではわずか1700円の利息といった結果でした。

低金利の時代が続いている今、やはり株式での運用がいかに有効なものであるかをご理解いただけるものと思います。株の魅力はこのような運用にあるのではないでしょうか?
ただ、当然ですが、銘柄によって差があり、もちろん選択によっては損を抱えるケースもあります。次の5年後も同じ効果が期待できるものであるとは限りませんのでご注意ください。

5年前に比べるとだいぶ金利は上昇してきました。とはいっても、今(2007/10/12現在)スーパー定期の金利は5年物で0.6%です。これでは50万円の運用では年間で3000円の金利しかつきません。つまり50万円は5年預金しても515,000円です(注)税金等は考慮しておりませんし銀行によって違いがあります。5年前の金利(0.07%)に比べるとこれでも10倍ですが・・・。

銀行預金は確かに元本割れのリスクはありませんし、安心感を買えます。しかし、このような安全性資産ばかりでなくリスク資産を少しでも増やしていくことで、5年後10年後の資産形成が大きく変わってくるのではないでしょうか?

特に成長企業に投資することで、今までとは全く違う運用ができる可能性が出てくるのです。本当の成長企業に投資するとどうなるでしょう?

任天堂に30年前50万円でも投資していれば今では2億円!