「家計管理を行うのに一番無駄をなくそうと思ったら、どの項目を見直す?」この質問に私の知り合い10人のうち5人は「食費」と答えました。「レジャー・娯楽」という回答も多かったのですが、食費はやはり毎日のこと。「食費を上手にやりくりできたら」という願いは家計を預かる者にとっては、重要なテーマのひとつです。
今回は食材を上手にやりくりする方法を書いてみました。
<新鮮な食材のやりくり>
お肉、お魚、野菜とりあえず冷蔵庫に詰め込んでおけば安心!そんな人いませんか?とくにお肉、お魚はスーパーで買ってきたまま冷凍庫に。野菜も買いだめして結局腐らせてしまう、これは論外!買い物に行くときはまず、冷蔵庫をのぞいてみましょう。「今日はハンバーグが食べたいからひき肉と玉ねぎね、そうだハンバーグの上にチーズものせたらおいしいかも。チーズも買っちゃおう!」これはダメダメ!冷蔵庫を開いて「ハンバーグにしたいけど、どうしようかな。にんじんやしいたけが少し残っているからみじん切りにしてハンバーグに入れて食べちゃおうかな。お豆腐もあるから豆腐ハンバーグにできないかしら。そうすると足りない食材はなにかしら」こう考えられたらあなたはりっぱに食材をやりくりしています。食材は「冷蔵庫に○○○があるから○○を買い足して××を作ってみよう。」の発想が大事です。
<関連サイト>おはようキッチン
<長期保存OKの食材のやりくり>
これは結構みなさんお得意ですよね。特売の日にまとめ買い!でもここでもワンポイント。
むやみやたらにまとめ買いしないこと。なかなか特売にならないものは、ある程度まとめ買いをしてもOK。でも、カレーやジュース、缶詰類、冷凍食品って結構特売をやっていませんか?このような商品は次の特売まで食べきれる分を購入しておけばいいのです。
長期保存のきく商品でも新しい商品のほうがいいですよね。
<余った食材の究極メニューはスープ>
スープといってもいろんなスープありです。とにかく野菜は新鮮さが命。「やばいな。」と思ったら、私の場合はベーコンをまず炒めてコンゾメスープを作り、野菜をたくさんいれます。牛乳があまっている時はもちろんクリームシチューです。和食ならベーコンの変わりにブタ肉を使い味噌仕立てにして豚汁です。
またスープにスパゲッティなどの麺類を組合せてお昼の一品!こうすればあらら冷蔵庫の無駄がグーンと少なくなります。
これを読んで「共稼ぎのうちはそんな時間ないよー。」と思ってしまった人には、食材配達という強い味方がいます。
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